やっちゃダメ!毛穴のたるみを悪化させるNG習慣10選

毛穴研究員のいちごです。

 

毛穴のたるみは目立ってくるとメイクでカバーするのも難しい厄介なトラブルです。改善しようとスキンケアを頑張ることも大切ですが、日頃の習慣を見直すことも必要かもしれません。知らず知らずの内に続けている習慣が、毛穴を悪化させていることもあるのです。

 

今回は毛穴研究会が考える、毛穴のたるみなどのトラブルを引き起こすNG習慣をご紹介します。

毛穴のたるみを悪化させてしまう習慣とは?

1、洗顔をぬるま湯洗顔だけで済ませる

洗顔料の使い過ぎを避け、ぬるま湯だけで洗顔をする方もいるでしょう。ぬるま湯洗顔は、皮脂や油分の取り過ぎを防ぐので確かに効果的です。ですが、皮脂分泌がまだ活発な30代の方の場合、毎日の洗顔がぬるま湯だけでは汚れを十分に落としきれていないでしょう。

 

皮脂や汚れが詰まり、毛穴が目立ってしまう可能性があります。ぬるま湯洗顔は、皮脂汚れが気にならないときだけ行うようにしましょう。

2、自己流のマッサージや強い力でマッサージをしている

たるみ毛穴を改善するにはマッサージなどで顔の筋肉を鍛えることも効果的です。ですが、力を入れ過ぎたり自分でなんとなく自己流でマッサージをして肌に負担を与えてはいませんか?

間違ったマッサージや強すぎるマッサージは、コラーゲンを傷つけたるみ毛穴を悪化させている可能性があります。マッサージをする際は、正しい方法で、肌の滑りを良くするクリームやマッサージオイルなどを使用して行うことが肝心なのです。

3、油分過多になりがちな外食ばかりしている

バランスのとれた食事は肌の健康を保ちます。ですが油分が多い食事ばかりしていると、皮脂量を増やすので毛穴を開かせたりたるませてしまう可能性があります。

スナック菓子や菓子パン、外食やコンビニの惣菜などは油分が多いので毛穴トラブルの原因につながります。

美しい肌を目指すためには、野菜を多めに取り入れ食事のバランスを意識することが大切です。

4、冷水や熱めのお湯で顔を洗っている

洗顔の最後に冷水で毛穴を引き締めるのは効果的ですが、冷水で洗顔をすると肌が急激に冷えるので、乾燥や赤ら顔の原因になります。また、熱めのお湯もNGです。熱いお湯は皮脂や油分を落とし過ぎるので、乾燥を招いたり毛穴を開かせてしまうでしょう。

洗顔は、必ずぬるま湯を使い肌に刺激がかからないようにしましょう。

5、しっかり泡立てずに洗顔している

洗顔料をしっかりと泡立てずに、急いで洗顔をしていませんか?

何となく泡だったら良いだろうと、キメの荒い泡で顔を洗うと肌と手が直接触れるので摩擦が多くなってしまいます。毛穴汚れがしっかり落ちず、肌への摩擦も多いので肌トラブルを招く原因になります。

泡のクッションで洗うことを意識し、摩擦しないように優しく洗うことで毛穴の汚れを落とすことが出来るのです。洗顔は泡立てネットなどを活用し、たっぷりのクリーム泡で優しく洗いましょう。

6、オイルクレンジングしながらマッサージする

オイルクレンジングは肌のすべりが良いので、顔をマッサージするのに適していると感じるかもしれません。ですが、オイルクレンジングにはメイクを落としやすくするために添加物が配合されていることもあり、顔に長時間使うことは負担となります。

また、メイク汚れとともに顔をマッサージすることになるので毛穴を詰まらせる原因にもなります。マッサージにオイルを使いたい場合は、ココナッツオイルやオリーブオイルなどの天然のオイルを選ぶことが大切です。

7、シャワーを直接顔に当てている

入浴中に洗顔すると、シャワーを使って顔をすすいでしまいがちです。実はこの何気ない行動が、肌に負担となるのです。浴室で皮膚がふやけて柔らかくなった状態に、水圧の高いシャワーを思い切り当ててしまうと肌が傷つきやすくなってしまいます。

肌にとって刺激や摩擦はトラブルの元です。毛穴を開かせることにもなるので、顔をすすぐ際は洗面器などを使って優しく手ですすぐことを心掛けましょう。

8、タオルでこするように顔を拭いている

洗顔後の肌は刺激を感じやすいので、タオルでゴシゴシ拭いて刺激を与えると乾燥の原因になります。洗顔後の肌をタオルで拭く際は、水分を吸収させるように優しく当てて刺激を与えないようにしましょう。

また、何度も使って固くなったタオルや清潔にしていないタオルの使用もNGです。清潔なタオルを使用し、肌に負担をかけないように気を付けましょう。

9、肌をパッティングして化粧水を馴染ませている

化粧水を顔に馴染ませる際、パッティングして浸透させる方がいると思います。何度もパッティングし顔を叩くことは、顔を引き締めるどころか肌のたるみや毛穴たるみを促進させているのです。

パッティングは肌の表面を傷つけることもあるので、化粧水を馴染ませるときはハンドプレスしながら優しく馴染ませましょう。中々浸透しないという場合は、数回に分けて化粧水を馴染ませることで肌へ浸透しやすくなるでしょう。頬が赤くなるまで顔を叩いたり強い力をかけることは絶対にやめましょう。

10、あぶらとり紙で頻繁に皮脂ケアをしている

肌のテカリが気になった時やメイク直しの時など一日に何度もあぶらとり紙を使っていませんか?あぶらとり紙は肌表面の必要な皮脂や油分まで取り過ぎてしまうことがあります。皮脂を取り過ぎると乾燥につながり、刺激を感じやすい肌になってしまいます。肌は乾燥すると、皮脂の分泌が活発になり余計べたつきが気になることがあります。

また、皮脂分泌が過剰になることで、毛穴の詰まりなどの原因につながるのであぶらとり紙の使用はなるべく控えましょう。テカリが気になる場合は、ティッシュやコットンを使用し皮脂を抑えるようにしましょう。

毛穴は敏感!悪化させないためにも優しくケアしましょう

 

毛穴にとってNGな習慣をご紹介しましたが、あなたは日常的に行っていませんか?

毎日のスキンケアを正しく行わないと、肌トラブルが悪化してしまう可能性があります。NG習慣がクセになっていたら、すぐに止めて正しいスキンケアに切り替えましょう。

肌の優しさを考え、正しいスキンケアを続けていると毛穴トラブルや肌トラブルも少なくなっていくでしょう。まずは自分のスキンケアや習慣を見直すことが大切です。毛穴研究員としてNG習慣には注意したいと思います。