毛穴は開く前に予防しよう!皮脂のべたつきに負けない毛穴引き締めケア

こんにちは。毛穴研究員のいちごです。

 

私は毛穴の黒ずみやぽつぽつとした角栓が悩みで、毛穴のケアの研究を始めました!独自の研究を続けた結果、毛穴について色々わかったことがあります。そんな私が毛穴のお悩みについて色々お話しします!

 

今回は、毛穴の開きを予防するケア方法をご紹介したいと思います。毛穴は開いてしまうと、メイクでカバーしきれずに何をしても目立ってしまいますよね。

そんな事態を防ぐためには、日々の皮脂ケアが大切なのです!いつまでも若々しい毛穴レス肌でいたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

毛穴が開く原因とは?

  • 毛穴が丸く開いている
  • 皮脂が出やすくべたつきが気になる

このような方は、開き毛穴になりやすいので注意しましょう。

 

毛穴が開く主な原因は、過剰な皮脂の分泌にあります。

 

本来、皮脂は肌の潤いを保つために必要なものですが、皮脂腺が発達し、皮脂分泌が過剰になると皮脂の出口が大きくなり、毛穴がどんどん開いて目立ってしまいます。

 

肌のテカリやべたつきが気になる方、すぐにメイクが崩れてしまう方などのオイリー肌の方は、毛穴が開きやすい傾向にあります。

気になる皮脂を抑えるスキンケア方法

皮脂分泌が過剰な肌は、皮脂の量をコントロールするスキンケアを行うことが大切です。

そこで、皮脂が気になる方におすすめの簡単にできる効果的なスキンケア方法をご紹介します。

収れん化粧水でケアする

収れん化粧水とは、肌や毛穴を引き締める収れん作用を持った化粧水です。

 

この化粧水でケアすることで、開いた毛穴がどんどん引き締まり、キメ細かい肌に近づくでしょう。

 

収れん化粧水は、

  • 引き締め化粧水
  • トーニングローション
  • アストリンゼントローション
  • タイトニングローション

などと呼ばれています。

収れん化粧水の役割

収れん化粧水の主な役割は、肌と毛穴をキュッと引き締めることです。また、水分を補い、肌の潤いを保つ役割もあり、テカリやべたつきの原因となる過剰な皮脂をコントロールし、肌と毛穴を引き締めます。

 

収れん化粧水は、使うと肌がひんやりと冷たくなり、さっぱりとした爽快感があります。

 

オイリー肌や混合肌の方に人気ですが、普通肌の方でも皮脂が気になる夏のケアとしておすすめです。

収れん化粧水の主な成分

収れん化粧水によく配合されている成分をご紹介します。

アルコール(エタノールやメントールなど)

アルコールには、毛穴を含めた肌の引き締め効果があります。また、さっぱりとした清涼感を与えてくれるでしょう。

ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルNa、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naなど)

ビタミンC誘導体は、毛穴や肌の引き締め作用、肌にハリや弾力を与える作用、水分を補い潤いを保つ作用などがあります。また、APPSと呼ばれるビタミンC誘導体は肌になじみやすく、高い浸透力があります。

有機酸(クエン酸や乳酸、タンニン酸など)

有機酸には毛穴や肌を引き締める作用があります。

植物抽出エキス(カテキンやハマメリスエキス、イノバラ果実エキス、コショウソウ芽エキス、イタドリ根エキス、アーチチョーク葉エキスなど)

毛穴や肌を引き締める作用や保湿作用があります。

収れん化粧水の使い方

収れん化粧水は以下の順番で使いましょう。

  1. 洗顔
  2. 普通の化粧水
  3. 乳液やクリームなど
  4. 収れん化粧水

基本的に、収れん化粧水はスキンケアの最後に使います。

 

収れん化粧水は、コットンにたっぷり含ませて、皮脂が気になる部分に軽くパッティングするように馴染ませます。ゴシゴシこすったり肌を叩かないように気を付けましょう。

収れん化粧水はこんなときにおすすめ

  • 汗でメイクが崩れやすくなる夏の肌
  • 皮脂が多く、毛穴が開きがちなとき
  • 肌のたるみが気になる方

スキンケアは油分ではなく水分補給を心掛ける

肌が乾燥すると、キメが乱れやすくなり、毛穴が開く原因になります。

 

開いた毛穴は、水分が足りていない状態なので十分に保湿してあげることが大切です。

 

保湿すると言うと、クリームや乳液を大量に使い、肌に油分を与えようと勘違いする方がいます。しかし、開いた毛穴に油分を与えすぎると、毛穴に詰まって角栓や黒ずみにつながるのです。

 

開いた毛穴が気になる肌には、油分ではなく「化粧水」を使って水分を補うことが効果的です。洗顔後は、化粧水をたっぷり馴染ませてしっかりと保湿しましょう。その後に、適切な量の乳液やクリームを重ね、水分が肌から逃げないように蓋をします。

 

毛穴の開きには、乳液やクリームの適量を守ることがおすすめですが、化粧水は目安の使用量よりやや多めに使用することで、肌にハリや弾力を与えてくれます。また、一度に沢山の化粧水を肌に馴染ませようとするのではなく、何回かに分けて化粧水を肌につけることもポイントです。

 

べたつきが気になるからと言って化粧水の量を減らすと、肌内部が乾燥したインナードライ状態になる恐れがあります。皮脂が気になる場合は、しっとりしたとろみのある化粧水ではなく、さっぱりと使えるテクスチャーのものを選ぶと良いでしょう。

すすぎの最後は冷水で締める

いつも通りに洗顔をした後は、「冷水ですすぐ」というひと手間を加えることで、毛穴が引き締まり、キメ細かい肌に近づきます。

洗顔中や洗顔後の肌は、お湯の熱で暖かくなり、毛穴がいつもより開いている状態です。

 

開いた毛穴をそのままにしておくと、毛穴に皮脂や汚れが詰まり、角栓や黒ずみにつながります。洗顔後にぬるま湯で綺麗にすすいだら、さらに、顔全体を冷水ですすぎます

 

こすらずに、パシャパシャと冷水をかけるように優しくすすぎましょう。この冷水ですすぐひと手間を加えることで、開いた毛穴が徐々に引き締まっていきます。肌全体のキメも整ってくるので、メイクのノリが良くなったり肌ツヤが出てくるでしょう。

終わりに

いかがでしたか?

 

毛穴が開くと目立つので、至近距離で肌を見られるのも恥ずかしくなってしまいますよね。

 

ご紹介した方法は、どれも地道に続けることで毛穴の開きを予防・改善していきます。毎日の効果的なケアが、キメ細かい美肌への近道です!

 

ぜひ、ご紹介した収れん化粧水でのケアや冷水を取り入れた洗顔、肌の水分補給などをスキンケアに取り入れ、至近距離に自信を持てる美肌を手に入れてくださいね!