毛穴パックを成功させるコツ!毛穴の汚れを上手にケアする方法

こんにちは!美容研究家のKです。

 

みなさんは毛穴のパックが上手く使えなくて困った経験はありませんか?

私も毛穴のパックが上手く使えずに、悩んでいた時期がありました。

 

誤った使用方法を続けてしまうとかえって毛穴を目立たせてしまう毛穴パックですが、コツを掴んで上手に使用することができれば、毛穴の汚れを解消することができるアイテムです。

 

毛穴に詰まってしまった汚れが酸化して黒ずんでしまい、毛穴が開いてしまう前に毛穴の汚れを上手に解消しましょう。

 

今回は毛穴パックを上手に使うことができなくて悩んでいるという方のために、毛穴パックを上手に使うコツをお伝えしたいと思います!

指で押し出すのはNG!

毛穴のパックを使用すると、毛穴が開くという話を聞いたことがある方も多いでしょう。

 

毛穴のパックは、毛穴に詰まっている角栓をごっそり取ることができる上に、皮膚からパックを剥がす際の刺激が負担になってしまうことが多いため、使用方法や使用頻度を誤ってしまうとお肌に負担を掛けてしまうのが事実です。

 

だからと言って毛穴パックは使用せず、指で無理に毛穴の汚れを絞り出す方法で毛穴のケアをしてしまうのも、お肌に負担を掛けてしまうので注意が必要です。

 

指で毛穴の汚れを絞り出してケアをしている方や、ついつい鼻を触ってしまう癖があるという方はお肌を傷めてしまうのでケアの方法を見直しましょう。

誤った毛穴のパックの使用は危険!

濡らしたお鼻やおでこなど、毛穴の汚れが気になる部分にペタッと貼って時間をおいて剥がすことで毛穴の汚れが取れる毛穴パック。

ドラッグストアでもリーズナブルな値段で手に入るので、学生の頃から愛用しているという方も多いですよね。

 

実際に毛穴のパックを使用したことがあるという方は、CMで見るよりも毛穴の汚れが取れないのでがっかりしたという方もいらっしゃるでしょう。

 

逆に毛穴のパックを使用したら角栓がごっそりと取れ、毛穴が広がってしまったという方や、更に角栓が溜まりやすくなった、皮脂が分泌されやすくなってしまったという方もいらっしゃいます。

 

毛穴ケアの定番である毛穴のパックが、毛穴を広げたり更に汚れが目立ってしまうとウワサになっているのは、全て誤った使用方法をしていることから来ています。

 

毛穴のケアをしていたつもりが、”かえって毛穴を開いたり毛穴の汚れを目立たせてしまう原因を作ってしまっていた”なんてことにならないようにするためにも、毛穴のパックを使用する際には、必ず正しい方法を守って行う必要があります。

毛穴パックを成功させるためのポイント

今回お伝えするのは、貼って剥がすシートタイプの毛穴パックを上手に使用する方法です。

クレイパックや泡タイプのパックは使用方法が異なるので注意しましょう。

 

シートタイプのパックは、簡単なコツを抑えることで汚れを解消しやすくなるので是非読んでみてください。

  1. 季節によって気温や湿度が変わるので”湿気に注意”
  2. 手は必ず乾いた状態で使用する
  3. パックを貼った後は汗をかかないようにする

使用するタイミングや季節によって、部屋の湿度やお肌の状態が異なるので使用の際には必ずお肌の状態などを確認してから行いましょう。

パックをする前に洗顔をしっかりと行う

毛穴のシートパックを行う前には、必ず洗顔を行いましょう。

 

余分な皮脂や汚れが残っている状態では、パックを適正時間放置してもうまく汚れを取り除くことができません。メイクを落とし洗顔料をたっぷりと泡立て、洗顔を終えてからパックを行います。

 

洗いすぎてしまうと乾燥する原因となるので、ゴシゴシとこする必要はありません。

洗顔の後半は冷水に切り替える

毛穴のパックを行う際には、湿気がある状態では上手くできません。

 

洗顔を行う際の適温は38℃くらいと言われていますが、そのままの温度で洗顔を終了すると湯気が残ってしまいます。

 

湯気が残ってしまうと湿気が多くなってしまうので、使用するお湯の温度を少し下げた状態で洗顔を終えると良いでしょう。夏場は特に、お湯で洗顔を行うと汗が引きにくくなるので温度の調整を行いましょう。

湿気の少ないところでパックを行う

夏場や梅雨の時期は特に湿気が強くなりますが、お風呂場や洗面所は1年中湿気が高くなりやすい場所なので失敗しやすくなります。

 

また、お風呂上りに行うと湿気と汗で湿ってしまうので必ず汗が引いてからにしましょう。洗面所などで行う際は、換気扇を回しておくのもいいでしょう。

手も乾いた状態にする

毛穴のシートパックは、あらかじめ透明のフィルムから剥がしてすぐに貼れるように準備しておきます。

粘着部分を上にして、清潔な台の上などに置いておきましょう。

 

パックを貼る部分は湿らせる必要があるので、利き手で無い方の手でパックを貼る部分に水を付け、利き手でパックを貼ると効率的です。

濡らし過ぎてしまうとシートパックがべたつき、粘着力が落ちてしまうので湿らせる際にも注意が必要です。

 

シートを貼った後は、周辺の水滴をティッシュなどで拭き取りましょう。

湿気の少ない場所で時間を置く

 

パックを貼った後は、温かいものを飲んだり運動や料理をしたり、汗をかいてしまうような行為は控えましょう。

 

夏場や梅雨などは湿気が多い時期なので、汗をかいているつもりが無くてもパックが湿りやすく、失敗してしまう原因となります。

 

待っている間は汗をかかないようにじっとしているのが無難です。

時間を置く際は、必ず所定の時間内に留めましょう。

 

乾いていないからと言って長く時間を置き過ぎてしまうと、皮膚めくれなどの肌トラブルの原因となります。

パックを終えた後は念入りに保湿

パックして毛穴の汚れがごっそりと取れれば良いということではありません。

 

女性は毎日朝晩洗顔し、保湿のパックやピーリングなどを行っている方も多いので、毛穴のパックで汚れがごっそり取れないのも不思議ではないのです。

 

毛穴の汚れが取れないからと言って頻繁に毛穴パックを行ってしまうと、お肌が荒れたり毛穴が開きやすくなるなどお肌のトラブルを引き起こしてしまう原因となります。

毛穴のパックを行った後は、丁寧な保湿を心がけましょう。

 

お肌の負担が大きい毛穴パックは、必要最低限の回数で済むようにしましょう。

毛穴パックも味方に付けよう!

 

いかがでしたか?

貼って剥がすタイプの毛穴パックは、どうしてもお肌に負担を掛けてしまいますので少ない回数に留めるに越したことはありません。

 

せっかく毛穴パックでケアしても、毛穴を開いてしまったりお肌にダメージを与えてしまっては本末転倒です。

使用方法を守るのはもちろんのこと、コツを掴んで上手に活用しましょう。